第718回 例会報告

October 21, 2018

江戸TMC第718回例会のご報告です。

 

第718回例会はdivisionCディレクターM田さんの「ヒーローズジャーニー」のワークショップ。

スピーチの作り方を学ぶ一環として開催することになりました。

 

【開会】

プロジェクターの接続トラブルにより5分程、開始が遅れたものの無事に開会。

開会の挨拶は新・K野さんが務めました。

御自身が先日、参加されたワークショップのお話でした。

初めての開会の挨拶なのにとても堂々と感情豊かに話されていました。

 

 

【入会式】

 

新会員のE島さんとM田さんの入会式。

 

お二方の入会を参加者で祝いました。

 

今回の入会式は会員担当のS藤さんの発案で、1分間スピーチではなく、30秒のインタビュー形式での入会式になりました。

短い時間の中で新会員の人柄が分かりやすく、とても新鮮な入会式となりました。

 

 

【今夜のTMOE】

 

第718回例会TMOEはH澤が担当致します。

上手いスピーカーは大勢の前だけでなく、少人数の前でも堂々と大きな声でスピーチをするという話をしました。

 

 

【今夜の言葉】

 

K野さんが担当されました。

お題は「秋」でした。

 

 

【役割の紹介】

 

今回は準備スピーチ、テーブルトピックなしのため、えーとカウンターと文法チェッカーのみの役割紹介。

 

えーとカウンターはO中さん、文法チェッカーはS藤さんが披露して下さいました。

 

 

【ヒーローズジャーニーワークショップ】

 

divisionディレクターのM田さんにスピーチの作り方をご教授頂きました。

 

ヒーローズジャーニーとは映画「スターウォーズ」など、主人公が活躍する脚本で用いられるシナリオテクニックの一つ。

 

 

[疑問・課題]→[挑戦]→[失敗]→[どん底・解決策]→[やってみる]→[克服]

 

 

という7ステップから成り立つものでした。

その中に「短く(ショート)」かつ「簡潔(sweet)」なメッセージを織り込むことが重要とのことでした。

そして、[どん底・解決策]の場面での気付きには"メンター(外部の誰か)"の存在が必要とのこと。

 

M田さんの説明はシンプルかつ分析的に感覚的な部分を説明して下さるのでワークショップが終わった後、非常に内容が腑に落ちました。

 

ワークショップ中で「短く(ショート)」かつ「簡潔(sweet)」なメッセージを各々で作って発表するセッションもあり、とても頭を悩ませました。

 

 

【各役割の報告】

 

えーとカウンターのO中さんはワークショップの途中で内容に集中するために数えるのを忘れてしまったそうです。

それほど、ワークショップの充実ぶりを伺わせる報告でした。

 

【総合論評】

 

H本さんが担当されました。

過去に他の方のヒーローズジャーニーのワークショップに参加したことがあるとのことで、その講演を引き合いに出してM田さんのワークショップの素晴らしかった部分を上手く指摘されていました。

 

【閉会】

 

K野さんが閉会宣言をされて例会が終わりました。

 

今回の例会は参加人数が少人数ながら、今後、スピーチを作る上で迷いが生まれた時に、それを払拭する道標になる様な学びのある例会でした。

 

M田divisionCディレクター、参加して下さった皆様、ありがとうございました。

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