アウティングは湯島でそば打ち!

February 8, 2017

今年の江戸クラブイベントは「そば打ち体験」。快晴の2月4日(土)、湯島にあるそば打ち道場を江戸クラブで約2時間貸し切っての開催です。

私、広報M廣も参加してきました!

企画してくれた会員担当I川さん、有難うございます。

 

江戸クラブ会員の他、OG、会員の家族、友人等、参加者が多数集まり、2班に分かれてスタート!

 

まずは、「そば粉6:小麦粉4」の粉を混ぜます。手の形は猫ひろしの「ニャー」を作り、そのまま指の腹を使って、優しく且つしっかりと粉を混ぜます。

 

そば粉と小麦粉が混ざったら、加水。最初は全水分の6割を一気に加水。これまたひたすら混ぜます。ボロボロっとしてきてたら、大きな玉を砕きながらまた混ぜます。黙々と混ぜに混ぜます。大きなボロボロがなくなってきたら、残りの水を全部入れ、またひたすら混ぜます。これが途中からこねるというか、ひねるというか、そんな感じになってきます。決して打ち付けることはありません。ひたすら練るという感じでしょうか?!

 

 

 

 

だんだんと粉がひとつの塊になってきます。この時にきちんと玉を潰しておかないと、後々と残ってしまいますので、練りは非常に大事です。

 

 

さて、ひとつの塊になったら今度は手で丸くのばします。大きなあんパンみたいです。

 

 

その後綿棒でのばします。しっかりと前のめりで綿棒を肩から押すような感覚で、グイグイと。薄く薄く。大きな正方形を作っていかなければならないのですが、私はなぜか?ひし形になりました。

「先生~ 助けてください!」

最後の整形は先生が大活躍でした。大きな正方形にのばすは本当に難しいです。

 

 

その後生地を折りたたんで、いよいよ麺になるように切っていきます。

 

これまた均等に細く切っていくのは本当に難しいです。

太いそばは食する際に、食感が悪いので、細く切ることに注意を払うのですが、あまりに細いもの、これまた美味しくないため、その加減を考えながらの作業です。

適当な私には向いていない作業でした。

 

 

ここで独断と偏見?で江戸クラブ「お蕎麦切りのベスト」を決めさせて頂きました。

S山さんとK城さんです。お2人の均一に切られた綺麗な蕎麦。甲乙つけがたかったため、ダブル受賞とさせていただきます。

 

自分が打った蕎麦を熱湯に入れ1分少々茹でた後、氷水で締め、出来上がり。

お蕎麦が伸びてしまうので、できた人から順次食します。

「うん。美味し―い!」

全員、満面の笑みで打ちたてのお蕎麦を完食!

 

 

昨年の餅つきに続き、今年はそば打ち。スピーチだけではなく日本の伝統ある食べ物を自分たちの手で作るというイベントも行っている江戸クラブ。

楽しいですよ!!

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