第644回例会!ハッピー・ラッキー・ミー

February 23, 2016


第644回の江戸クラブ例会も盛会となりました!
TMOEは江戸のチャラ男ことS山。
ただ今回は自然体をモットーに焦ることなく落ち着いて臨みます笑

まずはH本会長代行の挨拶で定刻通りスタート。
江戸クラブのインハウスコンテストは3月15日。
参加者は12日までに申し出てくださいとの連絡がありました。
みなさん、どしどしチャレンジしましょう!

司会進行を私S山にバトンタッチし、まずは「今夜の言葉」。
担当されたM瀬さんは「阿漕な」をセレクトされました。
もともとは三重県津市の「阿漕ヶ浦」に由来するとの小話を交え、わかりやすく伝えてくださいました。
意味としては「欲深い」や「あくどい」など。
個人的には難易度が高めの言葉だと感じましたが、さすが江戸クラブメンバー。
Z徳さん、K城さん、K田さん、K口さん、H瀬さん、Y田さんなどなどたくさんの方が使われていました。

続いて準備スピーチのセッション。
トップバッターはK城さんで「銭湯のススメ」。
ご自身が大好きな銭湯の魅力を「ポイントを押さえて」わかりやすくスピーチしてくださいました。
まさかK城さんが若さや肌を気にしていたとは!?
ご自身とのギャップを上手に使い、聴衆から笑いを引き出していました。

2番目はK川さん。
いきなり尾崎豊の名曲「15の夜」を熱唱。
昔の自分と今の自分とを対比させ、独立後の苦悩から成長に至るまでを描く構成が素晴らしかったです。
「人を変えることはできない、変えられるのは自分だけ」というメッセージ。
タイトルの「聖地」には昔の自分が、そして今の自分の隣には未来の自分がいる。
聞き終わった後、ふと自分に置き換えて考えてしまう…
なんとなくノスタルジーを感じました。

3番目は青山ランチから参加されたK刈さん。
前年度の日本語スピーチコンテストで優勝したときのスピーチを披露していただきました。
私自身、拝聴するのは2度目でしたが、K刈さんと息子さんのやり取り、やっぱり笑っちゃいます。
タイトルの「ハッピー・ラッキー・ミー」というキャッチ―な言葉も帰り道で一人口ずさんじゃいました笑
そうそう、例会後の懇親会では冒頭のおばあちゃんの言葉を様々な方言で試しているとのこぼれ話も聞きました。
スピーチに完成はないんですね!
何度もグレードアップし続けるその姿勢、感服します。

4番目はK田さんでタイトルは「『贈る』を楽しみましょう」。
スピーチの始まりは、なんと前回の例会のテーブルトピックの続きでした。
「バレンタインデーに何をあげるか」というお題に対する江戸メンバーからの回答を参考に、実際にK田さんの上司にプレゼントしたエピソードから入ります。
私としては「その手があったか!」と目から鱗。
面白い試みだと思いました。
さらにK田さんのお仕事上で知り得た母と息子のドラマのようなプレゼントのやり取り。
タイトル通り、プレゼントを「貰う」喜びよりも「贈る」素晴らしさを気付かせてくれるスピーチでした。

余談ですが、今回の準備スピーカーのはみなさんイニシャルがKなんですね。
なんとなく気付いたもので笑

閑話休題。

休憩後はテーブルトピックセッションです。
今回のTTマスターはカンペを仕込み、やる気満々のH瀬さん。
テーマはH瀬さんが先の例会でベストスピーカーを受賞された「睡眠中心の生活のススメ」にちなみ、「心と体の健康」についてでした。
(もしかして私の知らないところで前回の例会を引き継ぐことが流行っているのか!?笑)

回答者はM廣さん、H澤さん、M瀬さん、I渡さん、そしてゲストのS藤さんの5名。
みなさん自分が持つエピソードを交えながら解答されました。
圧巻だったのが、I渡さんの「I have a dream」。
キング牧師のスピーチでI渡さんが本当につらく苦しい時に最後の切り札として行う姿は凛々しさがありましたね。

論評セッションはH本さんの仕切りで行いました。

最初はK城さんへの論評でK口さん。
「みなさん銭湯にいきましょう!」
スピーチを踏まえた最初のつかみは流石の一言。
プロジェクト目標に沿ってメンティーに対する愛のある論評をしていただきました。

続いてはK川さんへの論評でI渡さん。
良い点や改善点を短くポイントとして取り上げられ、スピーカーに対してわかりやすい論評になっていたと思います。
時間オーバーは残念でしたが、短い時間で素早くポイントをまとめる技術はとても勉強になります。

3番目はK刈さんに対する論評でY田さん。
前年度の日本語スピーチコンテストで争ったお二人ですが、K刈さんの魅力を最大限伝えていただきました。
K刈さんが持つユーモアのセンスには私も脱帽です。

最後はK田さんへの論評でK野さん。
K野さんはスピーチの細やかなところまでフォローされていて、きちんと聞いている姿勢がいつもうかがえます。
しかも「映画を見ているような」といった独自の視点もとても素敵でした。

総合論評はH本さん。
全体を見渡してきちんと論評される姿はさすが教育担当ですね。
個人的に小さなことを取り上げて評価してくださったことが、とても嬉しかったです。

ベストテーブルトピッカーはI渡さん、ベスト論評者はK口さん、ベストスピーカーはK刈さんでした!
おめでとうございます!

 

 

 

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