目が合う!!朗らかな第636回例会報告

October 31, 2015

会長代行H本さんによる開会。

 

江戸クラブがあります こちら渋谷は 外国人観光客が多いので東京都が重点地域に指定されていますので外国人にお薦めの場所等を教えてください。とお題をお出ししました。

皆さんから頂いた魅力的な渋谷を併せてご紹介しました。

渋谷のスクランブル交差点は、外国人観光客に大人気なんです。写真を撮るのがカッコイイんです!!。他にも世界中の人々が訪れたい魅力たっぷりの渋谷、是非 渋谷に遊びに来て下さい。

 

今夜の言葉は我らのZ徳アニキ。「朗らか」トリプルロールを引き受けて下さいました。

 

先ず最初のスピーカーはフレッシュなアイスブレーカー N島さん「目が合う」

初めてのスピーチなのに目力バッチリ。目を合せる事の重要性。

アイスブレークでこれだけ盛り上げることができるなんて お見事!!。

懇親会場でも皆が「目力」と言う言葉を何度も口にしていました。

ガーーン!。私は逆に目をそらしてました。

 

2番目のスピーカーはk口さん、“ちょーっと待って♪”百恵ちゃんのフレーズを口ずさみスピーチは始まりました。30年以上前、赤信号を渡ってしまい、知人の幼稚園の先生に厳重注意されてから信号だけは絶対に守るようになったそうです。

幼稚園から帰る時に お預かりしているカワイイ大事な園児が大人の真似をして赤信号を渡り交通事故にあってしまったら。考えるだけでもゾッとします。

私の心の中にある善と悪を考えさせられた時間でした。

 

3番目のスピーカーはH本さん、例会 当日にスピーチのアサインをし、引き受けて下さいました。

国文学、夏目漱石の「元日(がんじつ)」の朗読、渋い!。

夏目漱石はH本さんのマイブームだそうです。

江戸クラブは日本語クラブですので、こういう国文学に触れる機会を下さったH本さんに感謝です。

元日に漱石の若い弟子達や高浜虚子が漱石の家に新年のあいさつに訪れた時のお話。

高浜虚子は最近、太鼓を習い始めた。と話したら若い弟子たちが、聞きたい。っと 言い始め、虚子は太鼓を打ち、漱石は謡うことになった。

お能などの大鼓の奏者は演奏の前に太鼓の皮を炭火で1時間以上あぶり上げ、乾燥させてから演奏するのです。皆さん、知っていましたか?。

虚子も太鼓を打つ為に漱石の家の台所から七輪を持ってきて、炭火の上で太鼓の皮を焙(あぶ)り始めた。猛烈なあぶり方に皆驚いている。漱石もびっくり。台所から七輪を持ってきて猛烈な勢いで太鼓の皮をあぶるなんて!。そして演奏を始める。普段のんびり穏やかな虚子がいきなり やぁーーーーーっ。と、大きな掛け声を掛けて、鼓をカーーーン!!っと猛烈な勢いで打った!

漱石は鼓膜が破れるか。と思った。威嚇だ!。

漱石は恐れおののき、声は震えよろよろする。

それを聴いていた若い弟子はクスクス笑い始め、大爆笑した。漱石もつられて大爆笑した。というお話。このお話は難しかったけれど、とーーっても面白い。さっき同窓会で友人にこの「元日」の話をしたら、とても喜んでくれました。でしょ、でしょ。スッゴイ面白いでしょ。と話が弾みましたので、皆さんもお友達にお話ししてみて下さい。

 

4番目のスピーカーはY田さん。

「山田」と言う姓の考察をユーモラスにスピーチ。ダサイ、平凡なイメージを持たれがちな冬の時代もあったが、農業ブームで自然、癒しのイメージ、スーパーモデルやヤクルトの選手、ラグビー選手と同じ姓でカッコイイ。

題材は漫画「ドカベン」の主人公・山田太郎、「おじゃまんが山田くん」、「笑点」の座布団運びの、山田(隆夫)くん、山田邦子、山田花子、山田優、キラキラネーム、ラグビー山田 章仁等

 

5番目のスピーカーはトリッキーS口さん

音楽と数学は密接な関係がある。「ピタゴラスと音楽と数学」定規を使って音階の実験。

A4位の巨大な電卓を使って計算を披露。5分でわかる平均律。

複雑難解なパソコンの関数データ、ピタゴラス音階をエレキギターの音色と併せて講義。

御年78歳。多忙に活躍されているS口さん、スケジュールを空けてスピーチして下さいました。カッコイイ。

 

テーブルトピックスは{エピソード、最初に結論、ボーカルバラエティ、メッセージ}どれでも良いので意識を持ちましょう。とマスターより提案され時事ネタのお題が出されました。

 

論評のセッションではH瀬さんがマスター

素晴らしかった。拍手。どうすればあのようにお話の内容が濃く、ユーモアたっぷりに楽しませることができるのでしょうか?。

総合論評は10分という長い時間、しかも長く感じさせない話術でした。是非是非、皆様、聴きに来てみる価値ありです。

 

 

 

 

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