▼PJ1:アイスブレーカー
◎聞き手の前でスピーチを始める。
◎現在のスピーチスキルを確認し、注意が必要なスキルを探し出す。
◎時間:4分から6分

▼PJ2:スピーチの構成
◎聞き手がスピーチを容易にフォローし、理解できるような適切なアウトラインを選択する。
◎メッセージを伝えるために直接役立つマテリアルを使い、メッセージを明確にする。
◎あるアイデアを紹介してから別のアイデアに移るときは、適切な橋渡しを行う。
◎力強い序論と結論を作成する。
◎時間:5分から7分

▼PJ3:ポイントを抑える
◎スピーチトピックを選びその一般的な目標、具体的な目標を決定する。
◎こうした目標を完全に達成することをめざして、スピーチを構成する。
◎序論、本論、結論のそれぞれが、目標に裏づけられていることを確認する。
◎誠実さと信念を打ち出して、不安感を克服する。
◎メモを使わないようにする。
◎時間:5分から7分

▼PJ4:表現方法
◎自分のアイデアをはっきりと、的を射て、生き生きと伝えるために、適切な言葉を選びスピーチを構成する。
◎アイデアを強く打ち出すために、言葉を有効かつ適切に用い、または修飾的な表現を巧みに使う。
◎一部の専門家しか分からないような用語や無駄な言葉を使わないようにする。文法も正確に。
◎時間:5分から7分

▼PJ5:ボディランゲージ
◎メッセージを表現しスピーチの目標を達するため、態度、動作、ジェスチャー、顔の表情、アイコンタクトを上手に使う。
◎スムーズかつ自然にボディランゲージを行う。
◎時間:5分から7分

▼PJ6:ボーカルバラエティ(声の変化)
◎声の強弱、高低、スピード、トーンを使い分けることで、メッセージに意味を付け加え、聞き手の関心を呼び起こす。
◎メッセージを強めるため、ポーズ(間)を取る。
◎スムーズかつ自然にさまざまな声を出してみる。
◎時間:5分から7分

▼PJ7:トピックのリサーチ
◎数多くの資料から自分のテーマに合った情報を入手する。
◎リサーチを通じて集めた特定の事実、例、図表を用いて、自分のポイントや意見を入念に補強する。
◎時間:5分から7分

▼PJ8:ビジュアルエイド(視覚器材)
◎メッセージおよび聞き手に対して、適切なビジュアルエイドを選択する。
◎リラックスしながら自信を持ってビジュアルエイドをきちんと使用する。
◎時間:5分から7分

▼PJ9:パワフルな説得
◎聞き手が、スピーカーの視点、アイデアに賛同し、あるいは実行するよう説得する。
◎聞き手の関心に訴える。
◎自分の立場をサポートするように論理と感情を使い分ける。
◎メモを使わない。
◎時間:5分から7分

▼PJ10:聞き手を奮い立たせる
◎モチベーションの高揚を訴えることで聞き手を奮い立たせる。また高い信念を持って、より高いレベルに到達するよう聞き手を鼓舞する。
◎ドラマ的要素を加えるため、ストーリー、エピソード、引用文を使用する。それにより聞き手のニーズに応えて感情にアピールする。
◎メモは使用しない。
◎時間:8分から10分

 

CCマニュアル プロジェクト目標 一覧

~渋谷を中心に活動しています~